結婚して思うこと
「結婚」って、ぶっちゃけ、窮屈なイメージがあったの。
もちろんいつかはしたいって思ってたけど、自分本位な生活が長くなれば長くなるほど、「自分にはけ婚生活なんてできるのかな…」なんて不安になったりもした。
それがいくら好きな相手でも、生活はお互い別にしっかりともっていて、数時間を共にするという、「会う」といった流れが疲れなくていいんじゃないかなんて…
だからってわけではないけれど、私と夫は、付き合いはじめて半年で、「結婚」を前提に互いの両親に挨拶をし、入籍する前に一緒に暮らしはじめたんです。
それから1年弱ぐらいで、入籍して結婚に至ったわけなんですけど、
いろいろ「結婚生活できるのか自分?」なんて頭で考えているよりも、一緒にいたいという勢いのうちに、一緒に暮らしてしまった方が、結果論でいえば正解でした。
だって、「こんな感じなんだね、結婚って」っと、なんとなく自分に自信がついた気がしたから。
まぁ。もちろんこれは、最終的に結婚にいたったというだけで、同棲したからこそNGになった人もいるでしょうし、同棲したらかこそ、結婚への憧れをもてなくなった人もいるでしょうし…
でも、よく、結婚は“勢いとタイミング”なんて話を聞きますが、この言葉については、個人的には“そうかもね…”っと思えたわけです。
もし、あの付き合ってアツアツのうちに一緒に暮らしはじめなければ、もしかしたら、今、2人は一緒にいなかったかもしれない。
長すぎた春というやつになっていたかもしれない…?
長く付き合って熟成した新婚さんになれる人もいるでしょうから、これだ!なんて答えは言えませんけど、でも、「結婚」に対してあまり良いイメージのなかった自分にとっては、案外良いものなんだなって思いが強い現在であります。